【トラブル注意】ルミナピールの成分を徹底検証|実際の効果は

ピーリングジェル「ルミナピール」の成分は?実際の効果が知りたい!お肌に悪い成分入っているんじゃないの?と気になりますよね。私も購入前心配になり、成分について色々調べてみました。そこでルミナピールの成分を徹底解説&3ヶ月使用した私の手はどうなったのか、合わせて紹介します。

 

ぴか子
ぴか子

ルミナピールの成分をしっかり知って、使用前の不安を取り除こう!

ルミナピールの全成分

ルミナピールの全成分は以下の通りです。

<商品名>『ルミナピール』 <内容量>45g
<成分> 水、グリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムブロミド、アラントイン、プラセンタエキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ビサボロール、ヨーグルト液(牛乳)、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、オウゴン根エキス、カンゾウ根エキス、クズ根エキス、ゲットウ葉エキス、マグワ根皮エキス、トウキ根エキス、ユキノシタエキス、シャクヤク根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ラウリルベタイン、DPG、BG、フェノキシエタノール

ぴか子
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カタカナばかりで良くわからない?さっそく主要成分について検証していきますね。

トラブル発生?ルミナピールの気になる成分

まずは、ルミナピール気になる成分についてまずあげておきますね。下記の成分です。

 

◆(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

◆ジココジモニウムクロリド

◆ステアルトリモニウムブロミド

 

アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

長い名称ですが、水溶性の高分子ポリマーのこと。ポリマーとは同じ物質がたくさんつながったもの。毒性はなく、刺激も少なくて安全性が高い成分です。バリア機能を壊すなどのリスクが低いのが特長です。オールインジェルなどの化粧品に増粘剤、ゲル化剤として使い勝手の良さから配合されています。

サランラップのような合成樹脂の高分子ポリマーは、密閉性があるので皮膚などを完全に覆いますが、水溶性ポリマーには高い密封性はありません。毛穴を詰まらせたり、皮膚から酸素を取り込むことを邪魔することはありません。

 

ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムブロミド

長くて複雑な成分なのではとの印象ですが、古くなった角質や汚れに反応し、肌に不要なものだけを取り除いてくれる成分です。肌内部への影響がなく肌を傷つけることがありません。

ルミナピールを使用していると白いポロポロが出てきますが、こちらはゲル化されたカスが出てきたもの。全て古い角質汚れとは限らないのです。
ぴか子
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お肌には負担の少ない成分なのですが、アレルギー体質の方やお肌にトラブルがある場合、使用すると刺激に感じることも。心配な方はひじなど皮膚が厚い箇所に試してみてください。

【ルミナピール成分】角質ケア

ルミナピールの特長は、なんといっても「ピーリングジェル」ですね。角質ケアをするために以下の成分が配合されています。

プラセンタエキス

プラセンタとは「胎盤」の意味。胎盤は母親の子宮内で赤ちゃんが育つための、大切な役割を果たしています。この赤ちゃんを育てる働きが、細胞を活性化させるとして、美容にも用いられるようになりました。プラセンタの最大の働きは、肌を若返らせることです。


肌のターンオーバーが促進すると、古い角質が剥がれやすくなるので、肌細胞が活性化して肌に張りが出ます

 

ビサボロール

カモミールの花から抽出される精油成分。

ビサボロールにはシミや黒ずみの原因になるメラニンの生成を抑制する働きがあります。

同じような作用をする美白成分にアルブチンがありますが、アルブチンよりも美白効果が高いとも言われています。ビサボロールは潤いを与えお肌に透明感を導く優れた植物由来成分です。

天然の成分であり、お肌への負担が少ない

 

ヨーグルト液(ホエイ)

ホエイとはホエーとも乳清ともいわれている、ヨーグルトの上澄み部分のところ。

ホエイに含まれているフルーツ酸る(α-ヒドロキシ酸)がやさしいピーリング効果をもたらしてくれて、皮膚の再生を促してくれる効果があり、肌のコンディションを整えてくれます。

 

ぴか子
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ヨーグルトの上澄み部分「ホエイ」にピーリング効果があるとは意外ですよね。植物由来の成分で角質ケアをするのがルミナピールの特長です。

 

 

【ルミナピール成分】美容成分

手を明るい印象にてくれて、若返りが期待できる美容成分です。

油溶性ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)

メラニン生成を抑え、還元する働きのあるビタミンCですが、とても不安的でお肌には吸収されにくい成分です。そこでお肌へ浸透しやすくした、油溶性ビタミンC誘導体。高濃度でも刺激が少なく、持続性、浸透性が高い成分です。弱点としては、即効性はないです。

アラントイン

メラニンの生成を抑えるといった直接的な働きはありませんが、肌の新陳代謝を促す作用があります。肌の新陳代謝を促し、メラニンを含む古い細胞をターンオーバーの正常化によっては排出させるサポートの働きがあります。結果的に色素沈着によるシミができないようサポートしてくれる働きがあります。

9種類の植物エキス

手の印象を明るくする植物エキスが9種類も配合されています。

オウゴン根エキス、カンゾウ根エキス、クズ根エキス、ゲットウ葉エキス、マグワ根皮エキス、トウキ根エキス、ユキノシタエキス、シャクヤク根エキス、ソメイヨシノ葉エキス

 

ぴか子
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角質ケアだけでなく、お肌のトーンを明るくしてくれるのは嬉しい!お肌の代謝があがれば、若々しい手に近づけるはずです。

【ルミナピール成分】保湿成分

保湿成分も気になるところです。

グリセリン

吸水性が高く、化粧水や美容液、クリームまであらゆる化粧品に使用されています。うるおいを与える成分として代表的な成分です。

ヒアルロン酸Na

水に溶けやすく、高い保湿力を持っている上に、油分とは違うしっとりとした質感を引き出すことができます。肌なじみが良く、角質層の水分量を高めながら、しっとり感やなめらか感を感じる成分です。

 

ルミナピールの実際の効果は

ルミナピールを3ヶ月使用した私の手です。

シミはほとんど気にならなくなっています!!

使用する前は日焼けして、シミがポツポツ~の酷い手でした。

 

ぴか子
ぴか子

本気でレーザー治療を検討していたんですから!!

まとめ

・ルミナピールには刺激的な成分は配合されておらず、主に植物由来のエキスが配合されています。

・角質ケア、美白ケア、保湿ケアとバランスよく配合された製品。

パッチテスト済の商品ですが、すべての方に問題があるとは限りません。お肌が弱い人などは皮膚の厚い「ひじ」などで試してみてください

 

【使用上の注意点】ルミナピールの効果的な使い方|6つのコツを紹介
ルミナピールで効果を出すには!6つのコツがありました。3ヶ月使用した体験から「ルミナピールの使い方」をまとめました。使用上の注意点も踏まえて正しく使って手の若返りを目指しましょう!